佐々木俊尚さんの2025年2月19日のVoicyより
★「安易なデジタル化にあらがう孤高の戦士」が社会に与える現実的影響
佐々木俊尚さんはタイトルの内容に即した話として次の
一例をあげました。
「時代にあらがうために、日頃できるだけ現金で買い物を
しています」という人に出会ったそうです。
本人がそう思って現金で買い物を続けるのは自由。
だけど、俯瞰してみるとデジタル化に協力しないと
デジタル化の進みが遅れてしまうのです。
マイナ保険証もそのひとつでしょう。
その人のために人力でしないといけないわけで
人件費や時間がその分かかってきます。
人はもういい加減、マクロ的な見方をしないといけないのでは?
と話していました。
ここに来て私もそう感じています。
高齢の私はそういう人たちと接することが特に多いです。
「そんなの必要ない」「紙にメモしておけば充分」と言います。
その一人一人の行動が日本のデジタル化を遅らせてしましまっているのです。
これからはどんどん人口減少と共に生産者人口が減少して、
人材不足になります。
個人としてほんのひとつでもいいからデジタル化を進めていく。
これは次世代の日本のために、高齢者も頑張って
協力していかないといけない時がきているのだと思います。
せめて知り合いたちにその点を強く説明していきます。