宵越しのお金は持たない
「宵越しの金は持たない」は江戸時代、気っ風がいい人が言った言葉です。
その日に稼いだお金はその日に使う。
現代に置き換えれば最低限の消費以外は貯金にまわして
しまう人に向けた皮肉な言葉かもしれません。
宵越しの金を持たなくてすむ人は自分の腕に自信のある人。
いつでも稼げる状態にある人です。
先日、VoicyのMBさんがお金持ちの特性としていくつか例を
あげていました。
安く物を買うために行列しない。安さより時間が大切だから。
稼ぐ力のある人はその時間で稼ぎます。
そして大いに消費をします。MBさんのお友達のホリエモンさんは入ってくるお金は
残さず派手に使ってしまうそうです。なくなればまた稼ぐ自信が
あるからですね。
賢くお金を使って、賢く無駄をしていると違った世の中が見えてきます。
自分はここ数年、本やこれと思ったSNSに課金することが
多くなりました。
特に本はKindleなので、サクッと購入して即読み始めます。
最近はこういう無形なものにお金を使うことはとても有益だと
感じ始めています。
いろんな世代の人の考え方や生き方を知ると
視野が広くなったように思います。
ただではよい情報は入ってきません。
過度な節約より、自分にとって有益なものへの消費が
人生のよいサイクルとなって行くのは確実です。