明治時代以降の3つの時代に失われた雇用は?    

今日の木下斉さんのVoicyのテーマは、

「AI時代の人材競争軸は「身勝手競争心」 明治維新からの3つの波」です。

 

今の日本の状況を理解できるとても興味深いお話でした。

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明治時代以降、日本は3回大きな転換を迎えている。

 

一つ目は明治維新

2つ目は第二次世界大戦後、

そして3つ目は現在。

 

明治維新は武士が廃止され、新しい仕事探しが大きな課題となった。

国が作り出した公共事業に志を持った渋沢栄一はじめ多くの

起業家たちが生み出した産業への従事。

 

 

第2次世界大戦後は焼け野原と日本に本田宗一郎松下幸之助

井深大盛田昭夫などが起業しました。

 

 

では今は?

 

ホリエモンが代表ですが、潰されてしまいました。日本での

アントレプレナーシップ精神をことごとく潰してしまったのです。

 

AIが出てきた今、明治以降3番目の起業する時代に入りました。

若い世代の人たち、起業しよう!というお話でした。

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夜、仕事から戻った夫にこの話題を持ち出してみました。

 

明治維新の時の雇用を考えなければならない対象は失業した武士。

新しい産業に従事させたり、軍人として雇ったりしました。

 

●第2次世界大戦後の対象は軍人や戦争から戻った兵隊さんたち。

そのため国としては国鉄、郵便局、電電公社、その他公共事業を作ったいき、新しい民間企業にも従事するようになりました。

 

●そして現在雇用を考えなければならない対象の人たちはホワイトカラーです。

 

前2つの時代は国が雇用を作ったけど、今政府は大きく動いていません。

非正規創出、福祉、医療、教育分野(大学創設など)など工夫はしたけれど、

どれも低賃金の仕事に甘んじています。

 

そして最近AIが出てきて産業構造が大きく変わろうとしています。

でもAIはたくさんの人を必要としないので、雇用を多く生み出す

ことができません。

 

どうしたらいいのでしょう。

 

ここで木下さんの昨日と今日のテーマに戻ります。

好奇心を育て、ブルーオーシャンを目指して起業を目指そう。

 

武士 → 軍人、兵士 → ホワイトカラーと

失われた雇用は時代によってこのように変化しています。

 

いつも常識を疑って、自身の身の振り方や子育てを

考えていかないといけません。

 

                 ・・・・続く