少子高齢化が進み、日本も一気に変わっていきそうです

トランプ大統領が出てきて世界的にパラダイムシフトが起きてきた。

 

日本も戦後80年たって、ようやくパラダイムシフトが進んできた

感じがします。

 

アメリカの占領政策からの解放(まだまだ続きそうですが)

団塊の世代が高齢化してきた

それに伴う少子高齢化

 

これが主な原因です。

 

世の中が何かおかしいと思いつつ、日々の生活に追われて

考えないまま時間が過ぎていきます。

 

それでも社会は動いています。

 

終戦の時、一旦世の中の仕組みが変わりました。

 

財閥解体、農地解放、教育、食生活その他すべて

アメリカの指示の下、変わらざるk得ませんでした。

 

それから80年。

 

新たな利権構造が生まれ、世の中がんじがらめになってしまいました。

 

政治も自治体も医療も学校も(給食さえも)、農業も

郵政も銀行もなにもかも。

 

自分は絶対に正しいと信じてやまない団塊の世代

まもなく消えようとしています。私もそれに準ずる世代なので

この世とのお別れも近づいてきています。

 

団塊の世代は若い世代が挑戦しようとしたことを阻害し続けました。

またDXを嫌い、今もなお非効率的な仕事のまま社会が回っています。

 

今現役世代の人たちは、多大な力を持っていた団塊の世代の人たちが

この世から去った後、社会が大きく変わることにすでに気づき始めています。

 

団塊の世代の人たち(もちろん70歳の私の世代も含まれます)に

早くこの世から退場してほしいと思われています。

 

それでも私たちは最期の時まで生きていかなければなりません。できれば穏やかに。

 

それならば私たち高齢者は少しでもプラスの方向に考えて、

生き方を変えていかなければと思います。

 

どうすればいいの?

 

戦後の80年をしっかり把握して、自分はどうすればいいか

考えて実行していくしかありません。

 

自分自身で考えることです。

 

今まで社会保障費を収めてきたから、年金はもらってあたり前と

いう考えを捨てる。

 

だって私たちが就職した頃の給料に対する社会保障費の

割合は今の世代と比べて少なかったのです。

 

結局、現役世代の負担の上で成り立っています。

現役世代に感謝と理解を。

 

何でもただで楽しもうと思わず、自身のお金を使って楽しみましょう。

税金で行われることもただではないのです。

 

老化による身体の変化は仕方ないこと。

ひどい痛みとかひどい不快感がなければ、身体の不調は

一旦様子見してから病院に行ったほうがよさそうです。

 

健康維持を心がけて医療費を抑えよう。

 

★医療費は約48兆円。国家予算は115兆円なので

 国家予算の約40%を医療費に使っています。

 

 うち65歳以上の医療費は28兆円

  (さらにそのうち75歳以上の医療費は19兆円)

 65歳以上が予算の60%を使っています。

 

公的年金は13兆円。国家予算の11%です

 いくら自分で払ったものとはいえ、100%なんて賄えていません。

 どうしたら現役世代の負担が減らせるか考えて暮らしましょう。

 

これから少子高齢化で人材不足が加速するので、

DXが一気に進みそうです。

 

少しでもスマホでもパソコンでもいいので触れて、若い人に

無駄に聞くことがないよう、できることをひとつでも

増やしていきましょう。

 

私もこの世を去るまで、できるだけ現役世代に負担にならないよう

暮らしていきたいと考えています。

 

でもでも身体がもうダメとなったら、公的機関にお願いします。

その頃はほんとうに人手不足で助けてもらえないかも・・・ね。

 

最期近くになっての延命措置はいらないです。

 

とにかく足腰が動けるよう努力して可能な限り自立(自律)します。

 

世の中は新たなフェーズへとどんどん変わっていっています。