ざっくり、ふわっとした物事への理解

ざっくり と ふわっと という言葉が偶然にも

ちきりんさんと佐々木俊尚さんのVoicyから発信された。

 

★ちきりんさんの8月14日付け 

「ドイツと日本、ふたつの敗戦国を比べてみた」

 

はっきり科学的な証明ができないと普段敵視している

民族にざっくりした理由で益々恐怖を抱くようになる。

 

その結果、ナチスドイツ(今のドイツとは違う存在としてみなされています)は

ユダヤ民族をせん滅しようと考えました。

 

こんな文脈で途中「ざっくり」という言葉が使われています。

 

 

 

佐々木俊尚さんの8月15日付け

「ふわっと語られる話はたいてい解像度が低い」

 

例えとして明治神宮外苑の樹木の伐採への反対運動をあげています。

実際は自治体も請け負う企業もきちんとした説明を行っています。

 

それなのに何故、反対運動が起こったのか。確か一部の芸能人や文化人たちも

参加していたような気がします。

 

伐採する側の説明を見れば、むげに伐採するわけでないことは

わかるだろうと話しています。

 

ふわっとした思いで批判や反対するのはとても危険です。

 

つまり、「ふわっと」や「ざっくり」で物事を理解すると

非常に危険なことになるし、間違った方向に向かってしまうと

いうことです。

 

「ふわっと」や「ざっくり」という言葉は物事を冷静に正しく

判断しようという教訓的なキーワードだと思いました。