読解力(国語)をつければ数学は得意になる?!

朝夫を会社に送り出してからストレッチ体操を20分ほどしてから

家事をしながら午前中はvoicyを聞き続けます。

 

Voicyパーソナリティのおひとりである春木良且さんを最近はじっくり聴くようになりました。

難しくて時々しか聞いてなかったのですが、本質的なことを話していると

感じるようになったのです。

 

元大学の先生なので、研究についてははもちろん大学についての雑談話が多いです。

 

8月11日付けの放送「成績の上げ方、補足&実践編」から。

 

全ての学問は言語を使う。インプットもアウトプットも言語は必要。

 

数学も然りです。

 

数学は問題の意味が分からないと解けません。

 

数学は数的な概念を示す言語だそうです。

 

数学は記号とか論理とかを用いた抽象的な言語体系です。

 

逆に言えば国語能力のある人は数学もできる。

 

国語、つまり読解力が必要なのです。

 

重要さは読解力>語彙力

 

読解力は学業の成績に強い相関を持つ。

 

文章が出てきたら主語と述語を確認する。

 

次に語彙が少ないと考える力が弱る。言語化ができないから。

 

成績を上げたいと思ったら本を読む。

 

インプットとアウトプットを繰り返す。

 

本を読む時ポストイットを付ける。

 

そしてその部分を書き写したり、口に出したりする。

 

こういう言語訓練すれば成績は向上するそうです。

 

子育て中にこれを知っていたら娘にもそうしたのに笑

 

でもいくら歳を取っても遅くないですよね。

 

私も心がけてやってみます。

 

子育て中の親御さんたちには大いに参考になると思います。

 

以前読んだ 新井紀子さん著「シン読解力」

      中島博司さん著「R80(アールエイティ)」

 

にも通じる点があるかと思いました。