日本はおもてなしの国?!

人口減少、特に労働年齢人口が減っている日本は人材不足で

どの分野にも影響が出ているようです。

 

特に人海戦術の必要なサービス業は大変だと思います。

 

これからはITやAIを利用した対応が進んでくるでしょう。

 

となると私たち客側の意識改革も当然必要になってきます。

 

これやってください、あれお願いしますと以前は

あたり前のようにスタッフにお願いしていたことを

機械に向かって自分で操作しなければならないのです。

 

普段から使い慣れていないといざという時に焦ってしまいます。

 

すると近くにいるスタッフに機械の使い方を聞くことになります。

 

何のための機械化か?

 

そういう行動はスタッフの時間と給料の一部を奪うことになると気づかなければいけません。

 

日々、面倒と思わずにひとつでもいいから、使いこなせるよう

チャレンジしていきたいものです。

 

スーパーのセルフレジ、切符の手配、オンラインショッピング、

レストランでのタブレット注文、スマホにアプリを自分で入れてみる、

キャッスレス(クレカ、QRコード支払い、バーコード決済、オンラインバンクその他)にトライするなどいろいろあります。

 

日本がおもてなしの国と言われたのは、元々おもてなしの日本だった

訳ではなさそうです。

 

戦後、日本が人口増加にともなって労働年齢人口が多くなったので、

人海戦術が可能だっただけです。

 

そういうことに早く気づいて、社会は冷たくなったなんて言ってないで、

できることは自分でやる精神を身に着けていきたいものです。

 

意識を変えると、冷たいと思っていた社会への見方も変わっていきます。