マスコミは年収が300万円では結婚できないとか、年収いくらでないと子どもは持てないとか、お金で結婚や子どもに関する線引きをしがちです。
でもよくよく考えてみると、住んでる地域にもよるし、共働きかどうかにもよるし、教育も公共教育だけならばそんなにかからない。自治体の支援制度などの条件によっても
可能かどうか変わってきます。
住居、子どもの教育、娯楽や趣味など贅沢すればきりがありません。
お金で線を引くのは意味ないと思うようになりました。
夫婦で意見が合えば、そんなにお金をかけなくても結婚や子育ても可能かも。
大事なことは夫婦で意見のすり合わせをするということです。
世間が最低これだけ必要だなんて提示する意味は全くありません。
老後最低いくら貯金が必要かも余計なお世話、意味ないことだと思います。
各自の価値観でどうにでも変わるものだと思うようになりました。
世の中の定規で自分たちの生活が決められてしまうのは悲しすぎます。
今と昔が大きく違うこと。
それは夫婦で価値観を決められることです。
親御さんはそういう時代に育ってないから、子どもに親の価値観を押し付けようとしがちです。
今は違います。
しっかり自立して、主張できる大人になれば可能です。
・・・③へ続く