高齢者の仲間入りして思うこと

先月68歳になりました。

 

老人福祉法という法律では65歳以上が高齢者となっているそうです。

 

気持ち的には老人ではなく、かといって若い世代でもなく(笑)、

そのような線引きは実際にはできないということだと思います。

 

80歳を超えても、まだまだ年寄りでない、と言う人もいます。

 

そうはいっても一応高齢者の仲間に入っているので、

高齢者としての気持ちを書いておきたくなりました。

 

可能な限り、今まで通りできることは続けていきたいと思う。

 

それには日々、よく動き、規則正しい生活を送っていかなければ

いけません。

 

朝起きて、身体がきびきびと動くと幸せを感じます。

 

普通に家事ができることに感謝します。

 

高齢になったら、思いものを持ったり、高いところのものを

取ったりはご法度という考えの人もいます。

 

高齢者はこうであるという線引きは悲しいです。

 

例えば高いところのものを取る時、それ自体がいけないのでなく、

しっかりした足場にして取ればいいんです。

 

子どもと別居している場合、子どもが来てくれるまで電球の取り換えを

待っているなんていやです。落ちない工夫をじっくり考えて

行えばいいんです。

 

だんだん進んできた IoT(Internet of Things)も、ひとつでもいいから

できるように努力しておく。

 

高齢者といえども止まっていてはだめ、未来と少しでも繋がって

いたいです。

 

弱い立場の人は年齢で区別するものではありません。

なので特別敬老の日を作る必要はないと考えます。

それをあたり前と考えている世代はそれはそれでいいですが、

私の世代では高齢者という存在に対する意識がだいぶ

変化してきている感じがします。

 

高齢、若い世代区別なく、弱い立場に立ってしまった人に

手を差し伸べるのは当然のこと。

 

どうしても立ち上がれなくなったその時には

年齢に関係なく手助けをお願いしたい。

 

亡くなる直前まで普通に動いていたのに、という

状態が理想です。

 

さて、さて、どうなるでしょうか。

 

高齢者という垣根を取り払って、できるだけ自律して暮らしていくことが

高齢者の域に入ったわたしの使命です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世界の力がアメリカ、イギリス、ロシア、中国と分散してこの先どう変わる?

先日エリザベス女王国葬が行われた。

 

国葬への列席者を眺めたり、この際のイギリスの報道を見たりして

少し今の状況を知ることができた。

 

世界は大きく変化していっているなあと思います。

 

人気があったエリザベス女王

 

今まではイギリスの被植民地の国々はおとなしくしていたけど、

人気がいまひとつのチャールズ国王に変わって、ブーイングの

声が上がってくるかもしれません。

 

イギリスの元首はもういらないという国が出てくるかも。

 

現に静かで厳粛に見えた国葬の裏では、王室に対しての恨みなどが

投げかけられたという報告も読んだ。

 

これからは人権を踏みにじった行いは許されなくなっていくでしょう。

 

今、アメリカ一国支配の終わりが告げられつつあります。

 

アメリカを中心とした国々、ロシアを中心とした国々、イギリスを

中心とした国々などに分かれて・・・さて中国は?

 

何より大事なのはエネルギーと食料の確保です。

 

それぞれのブロックで主なエネルギー、食糧、技術などを

調達し合うという意見もありました。

 

各国はアメリカ、イギリス、ロシア、中国、どこの国に

ついて生き抜いていくのでしょうか。

 

日本はアメリカべったりなのかしら?

 

今、欧米(私がサイトで読んだのはイギリス、アメリカ、フランスあたり)

のインフレ率が異常に上がっているとのこと。

 

日本も上がっているけれど、欧米ほどではない。

 

給料は上がらなくても、今のところ物価はまだそこそこ抑えられています。

欧米諸国は給料は上がっても、物価はそれ以上の上がり方だそうで・・・

 

日本は上手く立ち回っているのか、それとも遅れてすさまじい

インフレが襲ってくるのか・・・

 

のらりくらりとリスクをかわしながら、このままそこそこの

水準を保っていけるのか。

 

日本の政治家さんたちには頑張ってほしいものです。

保身ではなく、国を思って・・・

 

世界が大きく変わり、この先ひとりひとりの意識が変わって

いかなければ国も個人も生き残っていくことはできないでしょう。

 

もう高齢者になってしまったけど、考え続けていきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

給料が上がらない、むしろ下がっていく時代にどう稼いでいけばいいのでしょうか

今日18日夜 NHKスペシャル中流危機を超えて 

企業依存を抜け出せるか」を見た。

 

収入が上がるどころか下がっている人たちが

増えているという。

 

右肩上がりの時代が終わっているのでしょう。

 

印象に残ったのは番組の中で連合の幹部の方が

「企業は定年まで雇う責任がある」とういう発言でした。

 

それは理想かもしれないけど、その時代は終わっているのでは?

 

その発想でいけば企業の利益は上がらず、

国自体も沈んでいく運命にあるでしょう。

 

雇用の流動性がある社会になればいいんだと夫が言いました。

 

辞めたい、でも行先がないから我慢して居続けるしかない。

 

一方雇う側は優秀な人には特に残ってもらいたいと考えている。

当然ですが。

 

夫の主張はちょっと違います。

 

仕事を覚えて居続けてくれたらラッキー。

もし他社に転職したいと思った時は快く送り出せればいいとの考えです。

 

夫は現在68歳。若い世代と同じように現場で働いています。

新しく入ってきた方に「折角教えてもやめてしまうかも」という思いを

持ちながらも、しっかり実務を身に着け、次の会社でも活躍できる

人に育てたいという思いでやっているとのことです。

 

雇用する側は転職してしまうことを覚悟で

仕事を覚えてもらう。

 

雇われる側が次はないからと、いやいや会社にしがみついていたら

社会が沈んでいってしまうことを自覚して働く。

 

お互いに自覚し合って、仕事に取り組んでいくと

社会全体が上手く回っていきそうです。

 

自分や会社のことばかりでなく、社会全体を俯瞰して

仕事をしていく。そうすることで、やがては自分に

プラスとなって返ってくるのかもしれません。

 

番組の後半では新しいビジネスモデルを考え出して

売上げが伸びている会社が紹介されていました。

 

今はただ単に物を売って「はい終わり」ではなく、

その後の継続するサービスで稼ぐ時代になったんだと思います。

 

気づいたら普段の暮らしの中でもサブスクが浸透していて、

代金が定期的に引き落とされています。

世の中は変わってるなあと実感する動きです。

 

物品だけでなく、見えないものにもお金を使うことが

益々増えていくことでしょう。

 

日本が沈没しないように、そして一人でも多くの人が

幸せを感じられる暮らしができるように、世の中を

俯瞰しながら考え、行動していくことが必要な時代に

入ったのだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

今、クラフトバンドのバッグ作りに夢中です

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厳しい暑さで、外に出ることが少なかった今年の夏はクラフトバンドで小さなバッグを編んでいます。

 

あの人にあげよう、この人にも・・・と結局5個編むことに。

 

1つ編み上がるのに1日5~6時間費やして3~4日かかります。

 

本体部分は流れに乗って編んでいけますが、紐のカットや紐や縁の後始末、持ち手作りなどに結構時間がかかります。

 

出来上がると満足感があるので、つい頑張ってしまいます。

 

今日は4個目を作製中。頑張ろう~

 

*作品は以前講座に通っていた「PINKY」の

竹内先生の説明書を参考にしました。

 

 

 

 

 

キッチンのガス台を買い替えました 

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7月にリンナイの新しいガス台に買い替えました。

 

16年目の買い替えで、商品に隔世の感があります。

 

一見、新しくなった~と感じるだけですが、

使い方はちょっと複雑、気合を入れて取説と取り組まないと

宝の持ち腐れになってしまいそうです。

 

 

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+R RECIPIとうアプリとガス台を連動させると、材料を鍋に準備して

アプリ内のレシピを送信すると調理終了まで勝手に作ってくれるものが多くあります。

 

昨日我が家に購入先のスタッフさんが来てくれて アプリを入れるところから

使い方まで丁寧に指導してくれました。

 

来てくれなかったら、アプリは入れないまま、もったいない

ことになっていました。

 

 

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昨日のデモンストレーションではきんぴらごぼうと揚げない揚げ出し豆腐

かき揚げの3種を作ってくれました。

 

ココットにささがきごぼう、ニンジン、揚げ、混ぜておいた

油を含む調味料を入れ、あとはアプリの中の「きんぴらごぼう」レシピから

送信するだけ。終了するとピッとなって出来上がり。

 

問題なく使いこなしてしまう若い世代とは

料理の考え方が違ってくると思いました。

 

 

身近なところでは自動車もそうです。

 

我が家は2年前に16年間乗っていた車から買い換えました。

買い替えた車はハンドルのところで操作すると高速では

やや自動運転に近い状態になります。

 

私は使いこなせないので、昔と変わらない運転をしています。

 

高速を走る車たちは一体どのくらい、最新技術で運転されているのか興味あるところです。

 

外からはわからないけど、確実に世の中は変化しています。

 

頑張って、少しでも新しい技術にトライしていきたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

高齢の夫がリュックとスニーカーで出勤し始めました

 

夫は現在68歳。

 

60歳で今の会社に転職をしました。

今でも若い世代と変わらず仕事をしています。

仕事内容は輸入業務が中心です。

 

60歳以降の雇用なので、年一回ごとに契約更新を

します。

 

勤務は週5日。都心の仕事場まで1時間半かかるため、朝は毎日

7時半に家を出ます。

 

ここ数年足のかかとに強い痛みが出ます。

そんな時でもつらそうに足を引きずりながら、ゆっくり時間を

かけて出かけていきます。

 

根性あるなと内心思います。私の忠告など聞く耳を持たないので、

外出先で迷惑かからないよう慎重に歩いてねとだけ言って送ります。

 

最近病院で調べてもらったら、老化による踵の骨の変形で

疲れたり、スポーツの後、立ち続けた時などに痛みが発症するとのこと。

 

確かにいつもジョギングした数日後に痛みが出ています。

 

いつも履いていたスーツ用の靴では辛いので、スニーカーを

履くようになりました。そして痛みがある時は足元が不安定で

転びやすいため、通勤かばんからリュックに変更しました。

 

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以前だったら、職場で違和感あったでしょうけど、いまは

別段問題ないようです。

 

世の中が多様化して、それぞれ事情に合った衣服が選べる時代に

入ってありがたいです。コロナ禍になって特に選択肢の自由度が

高くなっていってるのかもしれません。

 

高齢になっても工夫しながらチャレンジできることに

感謝です。

 

仕事量は若い世代に負けないですが、違う点はひとつ。

 

職場の方たちと飲みに行くということがほぼなくなりました。

思えば、50代中頃からです。

 

年に何度か海外から来日したお客さんとの接待はありますが、

今はまだコロナ禍。それもなくなり、身体に負荷がかからないので

この点は助かります。

 

 

家では仕事の話をしてる時はテンションが上がっています。

それ以外のは話はあまり話しません 笑

 

大変だ~、大変だ~と言いながら、辞めないでいるのは

生きがいなんだと思います。

 

昨今、老害という言葉も聞きますが、若い人に教え、教えられながらの

毎日のようで、会社でまだお役に立っていると私は判断しています。

 

体調に気を付けながら、できるところまで続けられるよう

私はただ応援するだけです。

 

フルタイム出勤という予想外の高齢者生活となりましたが、

体調を維持しながらの暮らしは なかなかスリルがあります。

 

体力急降下の年齢なので、心身共に鍛えていかなければ

どんどん負のスパイラルに入っていきます。

 

 

まめに動き、くよくよしないで、明るく楽しく毎日を

送っていきたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

空心菜はニンニクとごま油が美味しい

 

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畑で空心菜がたくさん採れました。

 

見た目はただの葉っぱで、とても美味しそうには見えません。

 

あら不思議。

 

空心菜とニンニクをごま油で炒めると大変身します。

 

 

(材料)

空心菜

ニンニク(みじん切り)

スープの素(だしの素)

ごま油

 

(作り方)

空心菜を茎と葉に分ける → ごま油でニンニクを炒める → 茎の部分をよく炒める →

葉を入れてさっと炒める → スープの素を適宜いれる →  味が足りない時は塩少々を加える

 

空心菜だけでも美味しいですが、

他にきのこ、パプリカなどを入れてもOKです。