時間が長く感じられる人と短く感じる人の違いは何?

最近、私のVoicyのパーソナリティリストにKagshunさんが加わりました。

 

精神科医であるKagshunさんも毎日発信しています。

 

3月14日は「日常の些細な「変化」がもたらすもの」という

タイトルです。

 

何で人によって時間の流れの感覚が違うのか?をテーマに

話しています。

 

特に子どもの頃は一日一日が長く感じられます。

そして歳を経るに従って時の流れが速く感じられ、

やがて高齢になるとあっという間に過ぎていってしまいます。

 

確かに私も日々の流れが速く感じられて、それはきっと毎日が

充実しているからと思っていました。

 

ところがKagshunさんの説によると、新しいことに遭遇している時は

脳内にきっちり記憶されるため時間の流れが緩やかに感じられるそうです。

 

子どもの頃はすべてが新しいことばかりで目移りしてしまいます。

「これってな~に?」 「どうしてそうなるの?」

疑問がいっぱいです。脳内に記憶されていくのですね。

 

しかし歳をとると共に暮らしがルーティン化して脳に同じことが

入ってくるので記憶しなくていいと判断するようです。

 

そうすると脳内に積み重ねがなくなり、毎日があっという間に

過ぎていってしまうということです。

 

生きてないってことかもしれません、怖っ!

 

いままでと考えていたことが逆なんですね。

 

だから70歳になった私が時の流れが速く感じるはあたり前のことなんです。

 

ではそれを避けるにはどうすればいいの?

 

コンフォートゾーンを抜け出すことです。

慣れ切ったルーティンから出て、新たなことをしていくことが

必要になります。

 

大きなことでなくていいから、せめて

いつも通る道を変えてみる、

完全キャッシュレスになったお店にトライしてみる、

たまには違う駅に降りてみるなど何でもいいんです。

 

老化は暮らしのルーティン化から始まるのかもしれません。

 

そういえば先日のちきりんさんのVoicyでも同じ内容のことを

話していたっけ。

 

2025/2/20「歳をとると時間のたつのがめちゃ早く感じられる理由」

で触れられていました。

 

ちきりんさんは一年に国内外問わず10回以上旅行をしています。

 

旅をしている時はとても時間の流れがゆるく感じるそうです。

新しいことに身を置いている時は子どもと同じ感覚に

なるのでしょう。

 

というわけで昨日は夫と車でマックカフェに行きました。

入り口で等身大のパネル入力でオーダー、そして完全キャッシュレスでした。

今までのカウンターでオーダーを受けるスタッフはゼロです。

高齢者同士だと躊躇してしまうかも。

でもほんの小さなことからチャレンジです。

 

我が家は昔から夫婦も娘も同窓会、同級会と

いうものには参加しません。

 

夫は昔の仕事仲間(同僚の集まり)にも行きません。

 

各自の新しい行動について語り合うのならばOKだけど、

昔を懐かしんだり昔話に花が咲いてもねと思うので、

興味が湧かないのです。

 

コンフォートゾーンから抜け出す。

一日3個、小さなことでも新しいことを試みてみよう♬