私は9月に内臓に大きな疾患が見つかり、実質上療養生活に入りました。
今ではほんの少しの家事と自身の身の回りのことしかできなくなりました。
それでも家族は文句を言わずに家事をしてくれます。頻繁にある入退院の送迎も面倒な手続きもしてくれます。
今夫婦二人暮らし、夫はフルタイム勤務です。
会社に事情を話したら一部リモートでもいいとのことで、仕事と家事の両立ができるようになりました。
都内に暮らす一人娘も週末には帰ってきてくれるようになりました。
今まではあまり連絡もこなかったほどだけど、今は頻繁に連絡し合って必要なものを買ってきてくれたり、家事の手伝いをしてくれたりします。
心から家族ってこんなにもありがたいものだと思ったのは今回が初めてです。
これは単に親子だから、いきなりこうなった訳ではなく、長年築き上げてきた家族の絆が今、ピンチの時に花開いたのだと思います。
食欲ない私が話す会話から、二人が一生懸命に今私が食べたいものを察知して、用意してくれようとしてくれたり、ほんとに感謝でしかありません。
私の現状を今ここに書いてみたものの、
私が家族について語りたいのはもっと本質的なことです。
やっぱり「家族」は必要であることをこの先
少しずつ考えていきたいと思います。