大病してわかった身辺の清潔維持の大切さ

私は10月に内臓に大きな疾患があることがわかりました。

 

私の場合、強い痛みが出るので、痛みをコントロールすることが大きな課題です。

 

痛みが出ている時は動けないですが、痛み止めが効いている時は家事その他できる限りのことはするようにしています。

 

やることの中心は自分自身の世話です。

 

歯磨き、入浴、食事する、着替え、トイレ、

身辺の片付けなどです。

 

元気な時は当たり前にしてるけど、大病すると他人にしてもらわなければならない、つまり介護です。

 

家族に大きな負担をかける介護を極力避けるため、自力で行えるよう可能な限り身体の維持を心がけていきたいです。

 

中でも大切なのは口腔内のケアです。

虫歯になれば痛いし、口の中が汚れていれば菌が増えて風邪などの感染症になりやすいし、高齢ならば誤嚥性肺炎になりやすい。

 

いいことないです。

面倒と思わず、元気なうちから口腔内のケアを心がけましょう。習慣化してしまいましょう。

 

特に口の中に食べ物の残りがあるうちに寝込むと

危険です。最低でも水を含んでぶくぶくして、

喉を清潔にしておきましょう。

 

私は常々習慣化してきたので、大病になった今でもケアしないと気持ち悪くて、歯のケアは必須です。

 

入院してから、歯が痛いとか、歯がグラグラしてるなどと気づいてもあとの祭り。

 

元気なうちから、歯医者さんに行ったり、まめに口腔内ケアしていざという時慌てないようにしておきましょう。

 

また身辺周囲の清潔さを保つのも大切です。

 

汚れたトイレ、積み上がった食後の食器たち、

カゴから溢れている洗濯物・・・

 

身体がすっきりしません。

 

さっさと片付けてあとはゆっくりする。

 

今日のちきりんさんのXを見てビックリ。

ちきりんさんは私と同じ気持ちを持って

いるんだなあと驚きました。

 

以下の「」の中にそのままコピペします。

 

ちきりんさんのXより引用、

「片付ける時間がなくて部屋がちらかってくると、心がザワついて落ち着かない。部屋の散らかりと、心の不安定さってリンクしてると思う」

 

とにかく元気なうちに習慣化してしまいましょう〜