第九を聴いて、演奏だけでなく指揮者の人柄に感動する

一昨日の夜、東京芸術劇場での第九のコンサートに行ってきました。

 

日フィルで指揮は「コバケン」さん(小林研一郎さん)

 

専門的なことはわからないけど、楽器や声の音色に聴き惚れた2時間でした。

 

でもサイコーに何がいいって、コバケンさんの人柄溢れる指揮です。

 

曲が終わって、各パートの方たちを丁寧に紹介し、最後は

観客たちにご挨拶。隅々までリスペクトしている姿勢が

こちらに伝わってきました。

 

拍手が鳴りやみませんでした。

 

以前聴きに行ったコンサートではコバケンさんがいつも以上に

アンコールに応えてくれました。

 

曲目の関係でしょうか、今回はアンコールがなかったけど、

その締め方に感動しました。

 

夫と共にちょっとうるうるしてくるほどでした。

 

コバケンさんは現在83歳。

 

是非是非これからもお元気に活動を続けていってほしいです。

 

余談だけど、コバケンさんが「今回はやり投げで世界一になった

北口榛花さんが来ています」との紹介がありました。

 

姿は見えなかったけど、会場はざわつきました。

最近はオシャレしてマスコミに登場しています。

 

ちょっと拝見したかった~(;'∀')