ほっとしたテレビの報道 6月5日のニュースキャスター(TBS)

6月5日(土)TBSの「ニュースキャスー」で久しぶりにほっとした報道の

一場面がありました。

 

ワクチンについてです。

 

三雲さんは正統なワクチン推奨派。日本全国接種が早く行き渡るように

願うと言ってました。

 

安住さんはワクチンのプラスとマイナス面が書かれた

パネルを差し出し、各自で判断して接種を打って

くださいと話してました(このコメントにちょっと

感動)

 

ここにきて安住さんのような報道姿勢を初めて見ました。

 

ひとつの方向に誘導する報道姿勢。ちょっとうんざりしていたので、

爽やかで、ほっと一息つけました。

 

新型コロナに罹って重症化すると医療資源をかなり使ってしまうので、

怖い病気であることに変わりはないと思う。

 

でも2019年と2020年の日本国内の死亡者数を比べると

2020年の死亡者数は前年より9000人も減少している。

 

怖い病気ではあるけれど、もっと冷静な分析をした報道があってもいいのでは?

 

冷静沈着に報道をされる安住さんが光って見えました。

 

これからも安全対策に気を付けながらの暮らしは当たり前。

 

報道が緩くなれば、人々の生活も緩くなってしまう。

 

だから煽るような、過激な報道をし続ける。

 

わかるけど・・・

 

 

安住さんが話していた「各自判断の上で接種を」・・・今の状況では適切な回答だと

思います。

 

ひとつ残念なことが・・・

 

ワクチンに関して「たけしさんのコメント」が何もなかったこと。

 

沈黙されてた・・・

 

どんな意見なのか知りたかったなあ。